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事故りました

昨日は、雪のため塾の話はキャンセル続きで、
いつもより早く仕事が終わりました。

で帰りに事故をしたのですが、
実は以前にも西名阪(自動車専用道路)で
大惨事にあいそうな目になりました。

どういうことかというと、

「ブレーキが効かなくなり、ハンドルが重くなってしまった」

ということ、実はガス欠だったんです(笑)。

で、100kmのスピードで下っていたのですが、
このときも全く自動車も私も無傷ですみました。

その理由は、

1.冷静でいたこと
2.対処方法を知っていたこと

です。そのときも、ブレーキの効かない時速100kmの
車の中で考えていました。

フットブレーキに代わるものはないか?
名阪から無事降りられる方法はないか?

と考えていました。

その中で、

「確か、テレビでサイドブレーキで
 スピードを落とす方法があった」

「次の出口は、次の五ヶ谷インターチェンジで
 降りれば、何となる」

と判断していました。

 そして、サイドブレーキでスピードを落としながら、
何とか五ヶ谷インターチェンジで止まることができました。

で、すぐにJAFに来てもらってガソリンを
入れた無事に家に帰ったのですが・・・

「止めた方を知っていたから」

にほかなりません。

というのも昨日早く帰ってきたので、
息子と話をしていると、息子が

「センター模試の現代文よかった」
「何点?」

「1つが50点中47点、もう1つが45点」
「へっー。よかったじゃん。なんで
 急によくなったの?」

「うーん解き方を変えたから・・・」

との返事。実はも先程の自動車ではないですが、

「知っていると知らないとでは大きな差がでる」

のです。知らないと大惨事。
そして、知らないと得点が低くなる。

そんなことはあるのです。

例えば、国語の勉強法でよく聞くのが、

「朝日新聞の天声人語の要約をしなさい」

というのがあります。私もやりました。
が、途中でやらなくなりました。

というのも、

-----------------------------------------
今やっている要約が正しいのか、
正しくないのかわからない。

それ以前に、要約の仕方がわからない
-----------------------------------------

からです。

ここで例えば、要約の仕方として、

○○が、□□をした

の○○と□□に該当するように書きなさい。

と手順が書いてあったらどうでしょうか?
かなり楽になりますよね。

「要約するときには、必ず主語と述語は入れる」

というルールを身につけていければ、
かなり楽になると思います。

まずは、「ルール」を学んでください。
「ルールを知りたいときは、ここをクリックしてください。

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