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入試の論理的解き方(その1)

これからお話しする内容は

 「実際に偏差値を12アップ」

している方法です。
国語の解き方の原則について書きました。
それは、

「本文を1度読んでから解くのか?」

それとも

「解きながら読むのか?」

というものでした。

 そして、今回は

「どのように解いていくのか?」

という話をします。

 実はかなりテクニック的な話になりますが、
それではどのように解くのか?

という話をしますね。

 丁度2年前に中3の生徒がFAX指導の申し込みが
ありました。

 中3の夏です。理由は

 「国語ができないんです」

というもの。正直1年あれば何とかなりますが、
半年で・・・というときついものがあります。

 もちろん、過去には

 「2か月で偏差値 13アップ(中3)」
 「3か月で偏差値 12アップ(高3)」

最近では

 「通知表 国語    3 ⇒ 5 」
 「偏差値 塾用模試 55 ⇒ 67」

という生徒がいますが、すべてがうまく
いくわけではありません。

 しかし、私は

 「国語にも数学と同様に解き方がある。
  解き方を身につければ国語の成績はアップする。」

と思っているので、指導することにしました。

 そこで、気づいたのがこれです。

 高校入試については、
実は私の住んでするところは三重県ですが、
インターネットで指導している関係で、
全国、そして海外に生徒がいます。

 ですからいろいろな県の問題を解くことに
なるのですが、

東京都の公立高校の入試問題を解いてみて驚いたことは、

「問題数がやたらと多い」

ということです。大問題でいうと

 5問です。

少し忘れましたが

 1問目 漢字読み
 2問目 漢字書き
 3問目 小説問題
 4問目 評論
 5問目 詩・俳句+鑑賞文

となっていて、しかも

 3問目・・・ 50字以内の記述
 4問目・・・200字以内の記述

が入っています。

 最初見たとき

 「えっ、これって本当?」

と思ってしまいました。

 量が多いので

「国語の苦手な生徒がこれで8割取れるのかな・・?」

と。

 ですが、実はここで今からお話しする解き方を実践すると
実際に

 「時間をかけずに解くことができる」

のです。私は5年分解いてみて、

 「これなら何とか時間をかけずに解ける」

と思いました。

 これは

 「センター試験でも同じ」

です。

 それではどんな気づいたのとかというと
前回の話の中で国語の設問では次の3つのタイプがあることを書きました。

 1.1文だけ読めば解けるもの
 2.文脈を把握するだけで解けるもの
 3.課題で出されている本文全体を読まないと解けないもの

つまり、この設問に合わせた解き方をすればいいのです。

どういう解き方かというと、

  1文⇒ 前後数行 ⇒ 全体

という読み方です。

 詳しくは次に説明します。

 続きはこちらです。

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