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入試問題の論理的とき方(その2)

前回の内容は見ていただけましたか?
まだの場合は、まずは前回の内容を見てくださいね。

「入試問題の論理的解き方(その1)」


前回解き方でも書きましたが、
入試に出題される設問の種類は大きくわけて

3種類

です。

============================================================
 1.1文だけ読めば解けるもの
 2.文脈を把握するだけで解けるもの
 3.課題で出されている本文全体を読まないと解けないもの
============================================================


です。これに沿って解いていきます。
続きは以下に書いています。

 この設問に種類に沿って解いていくと
次のようになります。

【ステップ1】

  傍線部に引かれた1文を丁寧に読んで解く。

【ステップ2】

  【ステップ1】の1文を読んで解けない場合は、
 その前後5~6行をよく読んで解く。

【ステップ3】

  それでも解けない場合は、設問が途中の場合は、
 保留にして、最後まで読んで解く

という【ステップ】になります。

 なぜ、こういった手順になるのかというと、
例えば、【ステップ1】の場合、

「傍線部は解答者にわかりにくく線が引かれているから」

です。

 例えば、こんな文があったとします。

【本文】

  これを私は「おもしろい」と思った。

 通常はこんな形で線が引かれています。
ですが、この傍線部を以下の形に引いてみてはどうでしょうか?

これを私は「おもしろい」と思った。

すると当然、傍線部を引かれてところに注目すると

 「これを」ということがヒントになります。
解くときには当然、

 「『これ』とはどういことかな?」

と解答者は考えて、「これ」という指示語がさす言葉を見つけるようにします。
すると、かなり解くためのヒントになってしまいます。

 ですから、

 「1文を読むだけで解ける(または解き易くなる)」

 のです。

  実際の「東京都公立高校入試問題」に出題されている
 大問題2、大問題3の問題も実は、

  「傍線部前後5-6行に解答もしくはヒントが隠されている」

 ので、すべて読まなくても解ける問題ばかりでした。

  このように問題を解くときには、

 先ほどのステップら沿って読んでくださいね。


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