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問題レベルを下げる方法

今回は

 「傍線部」

についてお話したいと思います。

 国語の設問で本文の中に

 「傍線部」

が引かれています。

 例えばこんな感じです。

 「しかし、彼はこれについて悩んだ。
    
こういうように問題の本文に線が引かれていますね。

 ですが、気づいていましたか?

「傍線部の引き方によって問題のレベルが変わる」

ということを。問題を出題する人は、試験を受ける人のレベルに
合わせて、

  「設問を難しくしたり、簡単にしたり」

しています。その方法の1つとして

  「文の中で傍線部の引き方を変える」

ということをやっています。

 なぜ、そんなことができるのかと言うと

 「傍線部の前後に必ず解答となるヒントが
  隠されているから」

です。傍線部の前後の「指示語」「接続語」は
大変解答するときのヒントになります。

 先ほどの文で言うと

 「しかし、彼はこれについて悩んだ。

ともう少し線を延ばしてみます。するとどうなるのかと言うと、

 「問題のレベルが下がってしまう」

のです。わかりますか?

 なぜかと言うと文の最初に接続詞の「しかし」があるので
文を読むときには

 「前文の内容と反対のことを言っている。
  だから、【前の文を探せば良い】」

ということがわかるからです。

 もちろん、実際の入試問題はこれほど簡単では
ないですが、どんな問題でも

 「傍線部を1文に伸ばして考える」

ということをすれば楽になります。

 ぜひとも、参考にしてくださいね。

 <ポイント>

傍線部は1文に伸ばして考えましょう。


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