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同じ問題を何度も解く意味

定期テストが近いですが、こんな質問が来ていました。

「国語の問題の場合は、同じ問題を何度も解くことは
 意味があるのでしょうか?」

です。

 これについては

 「定期テストの場合」

 「国語の実力をアップする場合」

についての2つの立場からお話したいと思います。

 「定期テストで得点を取る」

という場合には、同じ問題を解くということは
大変有効です。

 前回も書きましたが、国語の定期テストについては

 「問題が出題されるところがかなり限定されている」

からです。

 テスト問題が3枚あったとしても、
半分近くは「問題の本文」ですから、
本当のことをいうと事前に何度も読んでおくますと、
すると、当日は読まなくて解くことが可能です。

また、似たような問題が出題されますので、
当日も楽になります。

例えば、具体的な例でいいますと、
新しくなってこの題材は削除されましたが、
三省堂の中1であった

「竜の子三太郎」

は通常の場合は、必ずといって出題されていたのが

「主人公である竜の子三太郎の性格」

でした。もちろん、

「竜の子三太郎はどんな性格ですか?」

という設問もありますが、
内容のレベルをいろいろな形に変えて
内容を聞いてきます。

 「竜の子三太郎はどんな性格ですか?
次の記号の中から選びなさい」

 「竜の子三太郎の性格が部分を抜き出しなさい」
 「竜の子三太郎の性格はどんな性格ですか?
本文の言葉を使って答えなさい」

と。形は違うけれども、問われていることは同じです。
ですが、

 「問題のレベル」

を設問の方法によって変えているのです。
先ほどあげた質問でいうと
後にいくほど難しくなっています。

 それでは、

 「実力については何度も解く必要があるのか?」

というと、その話は次回しますね。
 

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