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高校入試と論理エンジン


公立高校の入試問題を解く場合に

「どんな形で【論理エンジン】を使って高校入試の問題を解くのか?」

という話をしたいと思います。

その前に「公立高入試の特徴」について書きます。

全国の公立高校の入試問題を見てみるとその特徴は大きく
5つが挙げられます。

順々に見ていきますと、

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1.様々な分野で出題されて、問題数が多い

2.「知識」と「スキル」を問う設問が出題されている

3.基本的な問題から標準的な問題が出題されている

4.古文・漢文が出題されているが現代文の説明がついている

5.記述問題が増える傾向にある
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1つ1つについて解説していきますと

1.様々な分野で出題されていて問題数が多い

 自分のところの都道府県の入試問題だけを見ていると
わかりにくいのですが、全国の高校入試問題を見ると次のことに
気がつきます。特に私学の入試問題と比べると
入試の傾向に大きな違いがあるのがわかります。

私立高校の場合、特に偏差値が高くなると出題問題が

「評論(説明的文章)」「小説」あと、「古文」

という形で問題数も大問題も2問~3問となっています。
大問題の数が少なくなります。

しかし、逆に、本文も長くなって一問の問題が難しくなります。

一方、公立高校の場合

「評論(説明的文章)」「小説」「随筆」「詩」
「短歌・俳句」「古文」「漢文」

と多岐にわたっていて、出題される数も大問で4問~6問というところが多いです。

 そして、その反面1問にかけられる時間が少なくなる傾向にあります。

続いては「高校入試と論理エンジン2」です。


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